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マイナンバーカードを医療証等として利用できる事業(PMH)

事業の概要

国の医療DX推進の取組の一つとして、令和5年度からデジタル庁がPMH(Public Medical Hub)の取組を開始しました。
これは、医療費助成の医療証等の情報を自治体から医療機関や対象者に渡すためのサービスです。
自治体がPMHに医療証等の情報を登録すると、マイナ保険証と医療証等の紐づけが可能となります。

天童市でも令和8年度より、一部事業についてこの取組を始めました。これにより、PMHに対応している医療機関等では、医療証等を持参せずともマイナ保険証1枚での受診ができるようになります。

留意事項
  • マイナ保険証の利用登録が必要です。
  • PMHに対応していない医療機関等では、従来通り医療証・受給者証の提示が必要です。
  • 今後も紙の医療証・受給者証は従来と同様に交付されます。
対象となる医療費助成制度
医療費助成制度 担当課・係
子育て支援医療 保険給付課・国保医療係
ひとり親家庭等医療 保険給付課・国保医療係
重度心身障がい(児)者医療 保険給付課・国保医療係
自立支援医療(更正医療) 社会福祉課・障がい支援係
自立支援医療(育成医療) 社会福祉課・障がい支援係
療養介護医療 社会福祉課・障がい支援係

 

対象となる医療機関

デジタル庁ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますよりご確認ください

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 健康福祉部保険給付課
tel: 023-654-1111
fax: 023-658-8547

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