市報てんどう

まちの話題

令和7年2月のトピックス

2月の話題(トピックス)を更新しました
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災害に備えて 女性のための防災セミナー(2月16日)

 2月16日、市立天童中部公民館で、女性のための防災セミナーが開催されました。県自主防災アドバイザーの細谷真紀子さんが講師を務め、「被災地から学ぶ、避難所の課題」と題して、講演を行いました。細谷さんは、被災地の現状などに触れ、普段から防災意識を持ち、さまざまな人が避難所運営に参画することが大切だと述べました。
 模擬避難所体験では、さまざまな課題・困難を抱えた避難所や避難者を模擬体験し、グループで話し合いながら課題を見つけ合いました。参加者からは、「共助の重要性を学び、気付くことができた。女性の視点も大事ですね」などの声が寄せられました。

たくさん使って上達してね 天童将棋駒贈呈式(2月12日)

 

 2月12日、長岡小で、天童将棋駒贈呈式が行われました。これは、天童将棋駒後継者育成講座の修了生が道の駅天童温泉で製作実演した駒で、実演者4人のうち3人が訪問し、彫り駒8組と書き駒2組を贈呈。受け取った同校将棋クラブの5年生たちは、駒の書体を見比べたり手触りを確かめたりしながら、「きれいで使うのがもったいない」「大切に使いたい」と笑顔で話していました。

 

愛情込めてみそづくり 地産地消みそづくり教室(2月8日)

  

 2月8日、市農業センターで、地産地消みそづくり教室が行われました。これは、地産地消の普及と農業者と消費者との交流を図るため開催されているもので、30人が参加しました。にこにこの会の皆さんが講師となり、やわらかく煮た寺津産の大豆を細かくつぶし、こうじや塩を加えて混ぜ合わせ、みそを仕込みました。仕込んだみそは発酵・熟成を経て、7月頃にはおいしい手作りみそが出来上がる予定です。

互いに認め合い居心地良い学校に 天童市いじめ問題対策連絡協議会(2月5日)

 

 2月5日、四中で、天童市いじめ問題対策連絡協議会が開催されました。四中生徒会の生徒から、いじめ防止につながる取り組みが紹介された後、協議会委員と生徒の意見交換会が行われました。感謝の言葉を書いた付箋紙の掲示や挨拶活動により、男女や学年に関係なくコミュニケーションできたことや、感謝や自分の気持ちを伝えることが大事などの意見が交わされました。

みんなで元気に「鬼は外!」 子育てサロン「みんなで豆まき」(2月3日)

 

 2月3日、市わらべ館で、子育てサロン「みんなで豆まき」が行われました。この日は親子13組が参加し、親子で協力して画用紙にシールを貼り付けて鬼のお面を作りました。その後子どもたちは鬼めがけて豆に見立てた紙のボールを元気よく投げていました。
 子育てサロンは毎月行われており、イベントのほか、子育て相談にも応じていますので、ぜひご利用ください。

 

力を合わせて課題に挑戦 「トライ&プレイ!みんなでスポーツチャレンジ」(2月2日)

 

 2月2日、市スポーツセンターで、「トライ&プレイ!みんなでスポーツチャレンジ」が行われ、市スポーツ少年団に所属する小学生や指導者など85人が参加しました。参加者は、1つのスキー板でゴールを目指す「ムカデ」やクモの巣くぐりなどの4つのゲームに挑戦。講師を務めた仙台大学の藤本晋也さんや学生らにアドバイスをもらいながら、年齢や体格差のある仲間と協力して課題解決を目指していました。

 

ティラノサウルスが雪上を駆け回る 第13回天童高原スノーパークフェスタ(2月1日・2日)

 

 2月1日・2日、天童高原特設会場で第13回天童高原スノーパークフェスタが開催されました。第2ペアリフト周辺に新設されたキッズランドでは、リニューアルしたチューブスライダーやスノーモービルなどで雪遊びを楽しむ親子連れでにぎわいました。また、目玉企画としてティラノサウルスレースを初開催。恐竜の着ぐるみを着た参加者がスタートの合図で一斉に走り出すと、観客からは声援が上がり、白熱したレースを繰り広げていました。

 

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