市報てんどう
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令和7年1月のトピックス
明かりをともしてつながる絆 第16回高擶雪灯り(1月26日)
1月26日、市立高擶公民館を主会場として、第16回高擶の雪灯りが行われました。これは、地域全体に明かりをともすことで家族や地域のつながりを感じてもらおうと平成17年から行われているものです。高擶地域づくり委員会の指導の下、地域の子どもたちがマイギリ式で火起こしを行い、巨大雪像に点火。その後、地域内の分館や家庭の庭先の灯籠に火が分けられると、地域は優しい空気に包まれました。
雪かきで地域に貢献 高齢者宅の除雪ボランティア(1月25日)
1月25日、田麦野地域で、高齢者宅の除雪ボランティア活動が行われました。この日は、モンテディオ山形ジュニアユース村山に所属する中学1・2年生やコーチ、個人参加の約50人が参加。同地域の4世帯を訪問し、降り積もった雪や屋根から落ちて固まった雪の片付けに汗を流しました。住民からは「隅々まできれいにしてもらい助かりました。玄関回りが広くなり一安心です」と喜びの声が聞かれました。
アランマーレ山形市民応援デーを開催(1月18日・19日)
1月18日・19日、県総合運動公園総合体育館で、アランマーレ山形対ヴィクトリーナ姫路の試合が天童市民応援デーとして開催されました。18日の試合前には、相澤一彦教育長から両チームにラ・フランスゼリーを贈呈。両日とも、市内外から多くの方が観戦し、手拍子などで選手を後押ししていました。試合は敗戦となりましたが、観戦者は選手の粘り強く戦う姿に魅了されていました。
地元食材でワイヴァンズに勝利を パスラボ山形ワイヴァンズ応援給食(1月15日)
1月15日、市内の小・中学校や特別支援学校で、パスラボ山形ワイヴァンズ応援給食が実施されました。選手たちに力を蓄えてもらおうと、天童産ラ・フランスの果汁から作ったゼリー入りのフルーツあえなどが提供されました。天童中部小では、中島良史選手と岡島和真選手が6年生97人と交流。食に関するクイズや代表児童によるミニゲームなどを行い、楽しいひとときを過ごしていました。
香り高い寒中そばを奉納 将軍家献上寒中挽き抜きそば奉納奉告祭(1月14日)
1月14日、建勲神社で、将軍家献上寒中挽き抜きそば奉納奉告祭が行われました。このそばは、江戸時代末期に天童織田藩が将軍家に献上したとされるもので、大寒の時期に石臼で挽いたそば粉が使われています。天童市麺類食堂組合の矢萩長兵衛組合長は「風味、味、香り全て今が一番おいしいのでぜひ味わってほしい」と話していました。2月28日まで、市内ののぼり旗のあるお店で提供されます。
防災への決意新たに 消防出初式(1月12日)
1月12日、市役所周辺で、新春恒例の消防出初式が行われ、消防職員・消防団員432人、消防車両52台が参加しました。新関茂市長による観閲後、消防車両などによる分列行進や消防ポンプ車からの祝賀放水を実施。沿道で見守る家族連れなどに火災への注意を呼び掛けました。その後、市総合福祉センターで行われた式典では、武田正悦消防団長が「有事の際に市民の生命と財産を守れるよう、一丸となって活動してほしい」と訓示を行いました。
気持ち新たに新年の飛躍を誓う 令和7年新春賀詞交歓会(1月6日)
1月6日、天童ホテルで、令和7年新春賀詞交歓会が行われ、約350人が参加しました。これは、市と天童商工会議所が主催したもので、5年ぶりに立食形式で開催されました。式では、天童木遣り天聲會(てんせいかい)による木遣り唄で参加者を歓迎。また、天童商工会議所の野川勝弘会頭が「本年が新しい挑戦による飛躍の年となることを願う」とあいさつ。懇談会では、出席者が今年の抱負などを語り合っていました。
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